【ドイツ留学】絶景・夜景♪世界最大級のワインフェストの夜! 【Dürkheimer Wurstmarkt】

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こんにちは、ドンキーです!

昨日の記事で毎年ドイツで開催されている世界最大のワインフェストDürkheimer Wurstmarkt(デュルクハイマー・ブルスト・マルクト)についてご紹介させていただきました。

昨日の記事はこちらから↓↓
【ドイツ留学】世界最大級のワインフェストに行ってきました!【Dürkheimer Wurstmarkt】

<Dürkheimer Wurstmarkt(デュルクハイマー・ブルスト・マルクト)>
Dürkheimer Wurstmarktは、ドイツのBad Dürkheim(バート・デュルクハイム)という小さな街で行われている世界最大のワインフェストで、600年という伝統のあるドイツの歴史的なお祭りでもあります。

Wurstmarkt(ブルスト・マルクト)はドイツ語でソーセージ市という意味で、そのドイツ語の意味の通り開始当初はソーセージやドイツ料理がメインだったのですが、現在ではワインがメインです。

約300種類ものワインやシャンパンを飲むことができ、最大で685,000人の来場者を記録た超大規模なお祭りです。

今日はそんなDürkheimer Wurstmarktの夜についてご紹介させていただきます!

昼のDürkheimer Wurstmarktももちろんいいのですが、夜は昼とは違った魅力が盛りだくさんなんです。

【夜のDürkheimer Wurstmarktの魅力①】会場内の雰囲気

まずはなんといってもDürkheimer Wurstmarkt会場内の雰囲気です!

アトラクションから屋台まで会場内の各所がライトアップされます。

ライブテントやアトラクションや屋台があるサイドは煌びやかにライトアップされ、まだまだ遊び足りない人たちで賑わっていました。

対してワインが飲めるテント群は激しく彩られてはいないものの、酔っぱらったドイツ人などで賑わっていました。

騒ぐ人は騒ぎ、静かに飲む人は飲む。

みんな一様にそれぞれの楽しみ方で楽しんでいました。

他では感じたことないいい感じのドイツの雰囲気を味わえます。

ドイツ人の大男が肩を組みながら楽しそうに飲んでいるその風景は、イメージ通りのドイツの酒場って感じです!

週末は夜中3時まで開いているので、長時間楽しめます。

※ちなみに開会日には花火が打ちあがります。

【夜のDürkheimer Wurstmarktの魅力②】ライブテント

ドイツ国内外の様々なジャンルのバンドやアーティストの演奏を聴きながらワインを楽しむことができるライブテント

会場内には複数テントがあるのですが、それぞれ夜になると独特な雰囲気に変わります。

DJが曲を回しているクラブのような雰囲気のテントでは、老若男女問わず机の上でお酒を片手に踊りまくり、他のテントでは60年代、70年代、80年代の懐かしい音楽が演奏されその当時のダンスを踊っていたりと、テントによって雰囲気は様々です。

ちなみにDJテントでは、ドイツ人の若者がゴリラみたいな腕をした警察に取り押さえられていました。

酔っぱらってテンション上がりすぎちゃう人はドイツを含めた世界どこにでもいるのでそこは巻き込まれたくない人は注意しましょう!笑

【夜のDürkheimer Wurstmarktの魅力③】観覧車

人々で賑わい煌びやかな会場内。

その景色を一番ロマンチックに見ることができるのは、やっぱり観覧車ですよね。

上からの写真はこんなかんじです!

※こういう写真を撮った時に本当に一眼とか買っとけばよかったってドイツ来てからよく思います。笑
実際はこの200倍綺麗です。😀

Bad Dürkheim(バート・デュルクハイム)は南部ドイツの田舎で周囲がワインのブドウ畑などしかないこともあり、ライトアップされた会場が一段と輝いて見えます。

デートで行くならラストにここは完璧ですよ🔥

(2人で乗るときに強制的に後ろの人たちと乗ることになっちゃう場合もありますが、気を利かせてくださるドイツ人のスタッフさんもいるので、その場合2人で乗せてくれたりもします👍)

ちなみに、ドイツの観覧車がそうなのかわからないのですが、日本の観覧車に比べてスピードが速いので、その分10分間で3-4周くらい回ります。笑

まとめ

Dürkheimer Wurstmarkt(デュルクハイマー・ブルスト・マルクト)の夜は、昼と違った魅力が数多くあります。

騒ぎたい人は騒ぎ、しっぽり飲みたい人は飲む。

そして気になるあの子を落としたい人は落とす。
それもロマンチックに。

老若男女だれでも、どんなシチュエーションでも楽しめるお祭りです!

本気で楽しめるのでぜひ、行ってみてください🤠

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今日もありがとうございました!

また明日の記事でお会いしましょう!

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