【ビザ簡単解説!】ワーキングホリデイビザ&語学学生ビザ:必要書類と取得方法!【ドイツ】

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こんにちは、ドンキーです!

今日は、ドイツでの語学学生ビザとワーキングホリデイビザについての必要書類注意点その取り方について解説させていただきます。

★語学学生ビザ取得のおおまかな流れを確認したい方は、以前の記事「【完全攻略】語学学生ビザ&はじめての住民登録」でご確認くださいませ🤠

  • 語学学生ビザ【ドイツ】
  • ワーキングホリデイビザ【ドイツ】
  • 語学学生ビザ&ワーキングホリデイビザ取得の流れ【ドイツ】

※ドイツに90日以上滞在する場合ビザが必要になります。

※ビザ申請書類はドイツの各外国人局により異なるのでご注意ください。

語学学生ビザ【ドイツ】

ドイツには、学生ビザ(Studentenvisum)・大学準備ビザ(Studienvorbereitungsvisum)・語学学生ビザ(Sprachstudentvisum)の3種類の学生ビザがあります。

詳しくは「【ドイツ留学】簡単解説♪3種類の学生ビザ!」で解説しています。

今回はその中でも、ドイツ語語学留学を目的とした語学学生ビザ(Sprachstudentvisum)について解説いたします。

大まかな流れは「【完全攻略】語学学生ビザ&はじめての住民登録」に載せております!

<ドイツ語学学生ビザの条件と注意点>

  • 週20時間以上のコース。(ドイツ語のみ)
  • 大学付属の語学学校ではないこと。
  • バイトはできない。

<ドイツ語学学生ビザ必要書類>

  • ビザ申請書
  • *パスポート用写真(2葉)
  • パスポート(滞在期間の有効期限+3か月以上/入国スタンプ)
  • 住民登録証
  • 語学学校在学証明書(ドイツ語コース最低週20時間~)
  • ドイツで有効な保険加入証明(英or独)
  • +旅行賠償責任保険(英or独)
  • 閉鎖口座残高証明 (853€×滞在月数 以上!)
  • ビザ発行手数料(56-120€)

*横35mm×縦45mm / 正面 / 鮮明かどうか / 顎・目・頭の位置など様々な注意点があるので、大使館HPで確認することをおススメいたします。

ドイツで有効な保険は日本で加入するのも良いのですが、基本的には料金が高いです。

ドイツ到着後に現地の保険を調べれば安い保険も出てきます。

ただし、申請時の言語はドイツ語のみ、又はドイツ語・英語のみです。

又、歯科治療、(女性の場合は)妊娠時にも適用される保険であることも必須条件です。

※閉鎖口座残高証明は以前までは720€×滞在月数でしたが、853€×滞在月数に変更されたので、他のサイトも参考にしている場合はご注意ください。

発行手数料は申請する外国人局により様々で、基本的には56-120€です。

ワーキングホリデイビザ【ドイツ】

ワーキングホリデイビザは、3か月以上1年未満で外国に滞在することができるビザです。

条件などが様々なので、以下をご参考になさってください。

ワーキングホリデイビザは、日本の大使館でもドイツの外国人局でも取得することができます。

<ワーキングホリデイビザの条件と注意点>

  • 日本国籍を持っていること
  • 3か月以上1年未満滞在可能(最長365日)
  • 1つの職場につき最大6か月就労可能
  • 1か国1回きり
  • 18歳以上、申請時31歳以下

<ドイツ・ワーキングホリデイビザ必要書類(ドイツ現地)>

※日本での申請方法は大使館HPをご参考にしてください。

  • ビザ申請書
  • *パスポート用写真(2葉)
  • パスポート(滞在期間の有効期限+3か月以上/入国スタンプ)
  • 住民登録証
  • ドイツで有効な保険加入証明(英or独)
  • +旅行賠償責任保険(英or独)
  • 閉鎖口座残高証明 (最低2000€)→片道航空券なら+2000€追加!

*横35mm×縦45mm / 正面 / 鮮明かどうか / 顎・目・頭の位置など様々な注意点があるので、大使館HPで確認することをおススメいたします。

ワーキングホリデイビザに関しましても、ドイツ到着後に現地の保険を調べれば安い保険が出てきます。

歯科治療、(女性の場合は)妊娠時にも適用される保険であることにももちろん注意しましょう。

語学学生ビザ&ワーキングホリデイビザ取得の流れ【ドイツ】

ドイツでの語学学生ビザ&ワーキングホリデイビザの取得の基本的な流れは以下の通りです。

①外国人局に必要書類を持っていく。

上記の書類を全て持っていき、外国人局で整理券を受け取ります。

スクリーンや電光掲示板で自分の番号が表示されたら、指定の場所に向かいます。

整理券は基本的には「Servicepoint」を選択します。

ハイデルベルクではこんな感じです。

※ちなみに、このとき予約の必要はありません。

②申請証明書を受け取り受付期間まで待機。

申請証明書に記載されていますが、基本的にはだいたい2週間後です。

ビザが切れかけている人はこの申請証明書は必須です!

ビザが切れている期間の滞在許可書代わりになります。

③再度外国人局に赴く。

この時に申請証明書とパスポートを持っていき、ビザの発行費用を払って受け取れば完了です。

※あまりないパターンかと思いますが、私の場合はこの時にいくつか質問され、前回言われた滞在可能期間が4か月伸びたビザを渡されました。

ドイツでの語学学生ビザ&ワーキングホリデイビザ取得の流れは以上です。

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今日もありがとうございました!

また明日の記事でお会いしましょう🤠

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