【ドイツ留学】急すぎる!Wasserschadenの修理。

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こんにちは、ドンキーです!


今日の午前中は慌ただしかった。。。

本当に慌ただしかった。。。


今日の記事は愚痴交じりのドイツブログです。笑

7:00頃 訪問者

ドンドンドンドン!

ドンドンドンドン!



朝、7時くらいに扉をたたき続ける音で目を覚ましたのですが、

まだ眠いので居留守。



ドンドンドンドン!

ドンドンドンドン!

ドンドンドンドン!

ドンドンドンドン!



シーン、、、、、、、、、、、、、、、、、、

(ふう、帰ったな。)



ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン
ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン、、、、、、、、、!!!



対応するまで帰らなさそうだったのでしぶしぶ扉を開けると、
そこには下の階に住むドイツ人夫婦の奥様がいました。(鬼の形相)

(ちなみに奥様は僕二人分くらいの大きさで超強そうな雰囲気です。)



ド:どうしました?

奥さん:あんたの部屋から水落ちてきたんだけどどうなってんの!!?水ポタポタ垂れてて迷惑!ちょっと見るわよ!!



扉を全力で押し開けられ、部屋の奥のキッチン付近に猛進。


そして冷蔵庫から何からプライベートゾーン全部開けられて一言。


奥さん:何なのよ!どこも壊れてないじゃない!!!何で壊れてないの!?

(いや、知らん。)


そして奥様は入った時と同じ速度で何も言わずに出ていきました。

寝起き+高速ドイツ語で何が何だかわからなかったのですが、とりあえず眠いので二度寝をすることにしました。

学び①
ドイツ人女性は強い。居留守は通用しない。

9:00頃 30分後に配管工。


ドンドンドンドン!

ハーローーーー♪


扉の音と陽気な声で目を覚まし、扉を開けるとそこには大家さんがいました。



ド:どうかしましたか?

大家さん:朝、下の○○さんが来たと思うんだけど、Wasserschadenの原因、たぶん君の部屋どこかのパイプが壊れてるからだと思うんだよね~。

ド:はぁ。

大家さん:結構緊急事態みたいなんだよね。

ド:はぁ。

大家さん:調べてもいいかい?

ド:はぁ。大丈夫ですけど。

大家さん:よかった!30分後に排管工の人が来るから準備して待ってて!

ド:はぁ。

  え?

  30分後??

  今から30分後???

大家さん;じゃぁ、私もまた30分後に戻ってくるね!上の私の部屋使っていいから荷物どかして扉あけっぱなしで待ってて!ちなみに水道は一回止めとくね!また後で!

ド:え、ちょ、えーーーーーーーーーーー。



コンタクトも入れていない全く身支度できていない状態で、リミットは30分。

しんどすぎる。しかも朝一。

とりあえず、カーペットはがして、調味料から何からキッチンを片付け、荷物をベットの上に全部乗せて、なんとか工事の準備は完了。

学び②
ドイツ人的にはこっちの事情あまりお構いなし。
そして排管工は突然に。

11:00頃 壁がぶち抜かれる。

9:30が約束なのに、大家さんは来ても、待てども待てども排管工は来ず。

扉を開けっぱなしにしている今、大家さんといえど貴重品を守るため油断はできない。

そして、水道が止められているためトイレも使えず、顔も洗えず。

しんどい、、、、


大家さんと二人、気まずい時間が1時間半経過した11:00頃、やっと排管工の人が到着。

配管工:ハロー!

大家さん:ハロー!お待ちしてました。早速ですが、たぶんここなんですけど、確認のために壁開けてもらってもいいですか?

配管工:今ですか?

大家さん:今で大丈夫です。

ド:え?ちょ、え??

ドン!!



部屋を借りてる自分の許可を取ることもせず、とんとん拍子で事が進み、壁が一部開けられる。

配管工:これは、ごみとほこりと、あと大量のマウスの糞ですね。

大家さん:いやー、ここ50年開けてないですからね。

ド:え、50年?待って、というかマウスの糞?臭い、、、何が起こってる、、、


壁の中は、びちょびちょで大量のマウスの糞やゴミがあったそうできっついにおいが部屋中に充満しだす。


配管工:これは一気には無理ですね。明日再度お伺いします。

大家さん:承知しました!では明日よろしくお願いします!(ドンキーの本名)くん、そういう感じなんだけど大丈夫?

ド:え、大丈夫ですけど、何時頃来られますか?

配管工:8-10時くらいですかね?

ド:(時間の幅広すぎる、、、、、、)

  わかりました。よろしくお願いいたします。


2人とも部屋を去る。

悪臭を放つ壁の一部はそのまま。

え、待って。ふさがないの?

放置?自分今日の夜もここで寝るのに???

その後大家さんに連絡したのですが、返信が返ってきたのはその日の夜20:00頃。

換気の必要があるくらい臭かったので、窓と扉を開けておく必要があり、それまで部屋を離れることもできず、これまでの人生で一番きつい放置プレイでした。

学び③
工事の段取りが雑。
時間感覚も雑。
大家さんはドS。



(2/12追記)

そんなこんなで、翌日工事があり排管は直すことができたのですが、今現在まで、壁は閉じられず。

配管工の人に連絡をしても「(水浸しだった部分が)乾いたら行く」と言われ、約3日間大家さんよりも長い放置プレイ。

隣の部屋のドイツ人の隣人のアドバイスもあり、現状を大家さんに訴え続けたところ、別の部屋を短期的に貸し出してもらえることになり今は一旦落ち着いています。

開けっ放しの穴もどのことについても、基本的に外国なので流されずもっと自分の意思表示をすることが必要でした。

ここが最大の学びでしたね。🤠

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それでは、今日もありがとうございました!

また明日の記事でお会いしましょう!

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