【ドイツ留学】世界遺産7選!ドイツ最古の町【TRIER編(前編)】

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こんにちは、ドンキーです!

さて、今日から楽しいイースター休暇の始まりです!

昨日の夜にTrier(表記はGoogleに合わせて、トリールに統一します。)に着いていたので、今日はがっつり丸一日Trierを満喫してきました。

<Trier>
Trierは、ローマ帝国時代にアウグストゥスがローマ植民地として建設し、そこから存在しているため、ドイツの中で最古の町、そしてドイツワイン発祥の町として有名です。

そして、Porta Nigraからモーゼル川の橋、円形闘技場など、実に9つの世界遺産がある、町自体が古代遺跡のような町です。

実は、東西ドイツに分かれた時、初め、西ドイツの首都の候補になっていたことから、Trierがドイツにとって重要な町であったことがわかります。

トップにある画像は、昨日の記事でも紹介した、ドンキーお気に入りのTrierのカフェ【täglich】の外席から見た景色です。

どうですか?この景色。
眼前に見えますは、Trierの代名詞と言っても過言ではない遺跡【Porta Nigra】です。

それも含めた説明を今日の記事で書くので、以下で見てみてください。

  • Trierの世界遺産一覧
  • Trierの象徴、黒き門【Porta Nigra】<世界遺産>
  • カールマルクスの生家!【Museum Karl-Marx-Haus】
  • THEヨーロッパな賑わいある風景!【Trier Hauptmarkt】
  • パイプオルガン鳴り響く古の教会。【Constantine Basilica/ Aula Palatina】<世界遺産>

Trierの世界遺産

Trierの世界遺産は以下の9つです。

  • Porta Nigra(ポルタ・ニグラ)
  • Constantine Basilica/ Aula Palatina(コンスタンティンバジリカ/アウラパラティナ)
  • Moselle Bridge(モーゼル川の橋)
  • Cathedral(大聖堂)
  • Church of Our Lady(聖母聖堂)
  • Imperial Baths(皇帝浴場)
  • Barbara Baths(バルバラ浴場)
  • Ampitheatre(円形劇場)
  • Igel Column(イゲルの円柱)

だけトリーア市内にないので、今回は、Igel Column(イゲルの円柱)とBarbara Baths(バルバラ浴場)以外の7つを紹介いたします!

Trierの象徴、黒き門【Porta Nigra】<世界遺産>

Porta Nigra(ポルタ・ニグラ)はTrierのダウンタウンにある、古代ローマ時代の建築物にして、世界遺産です。Porta Nigraはラテン語で「黒い門」を意味し、外壁を見るとわかるのですが、黒い石が使用されており、ローマをかこっていた壁の北門の役割を果たしていたため、黒い「門」なのです。

ちなみに、ローマ帝国時代の東西南北の門で残っているのはこの門だけです。

この上のPorta Nigraの画像の方向から見て、門の左の側から、Porta Nigra内に入れます。

Porta Nigraの内部はこんな感じで、門というよりは、大きな物見やぐらというかんじです。ここを古代ローマの兵士が歩いていたと考えると、圧巻ですよね。

Porta Nigraの内部には、他に、聖シメオン教会として利用されていた時の祭壇や、Trierの模型や、Trier・Porta Nigraの歴史を動画形式にして上映していたりと、様々なコンテンツがあります。

ちなみにPorta Nigraの最上階から見た景色はこんなかんじです。

<Porta Nigra>
住所:Porta-Nigra-Platz, 54290 Trier
開館時間:4月-9月 | 毎日9-18時
      10月・3月 | 毎日9-18時
     11月-2月 | 毎日9-16時
※閉館時間の30分前は閉館準備が始まりますので、時間に余裕をもって行動することをお勧めします。

料金:大人 | €4,00 ⇒集団(10人まで) | €3,50
   子供と若者(17歳以下) | €2,50 ⇒集団| €2,00
   大学生、生徒(18歳以上)、年金受給者、*身体障がい者、失業者 | €3,00
    *差別的な意図をもっての表記ではありません。
   家族割(親1名、子供(最高)4名(6歳以上)) | €4,00
   家族割(親2名、子供(最高)4名(6歳以上)) | €8,00
     +こども一名につき€0,50

カールマルクスの生家!【Museum Karl-Marx-Haus】

このTrierという町で、かの「資本論」や「共産党宣言」などで有名なカールマルクスが生まれました。そして、上の写真は、カールマルクスの生家で、今は博物館として機能しています。

この博物館は、ドイツでも指折りの代表的な博物館と言われています。

その向かいにある信号機のアンペルマンがカールマルクスモデルになっているところも注目です!🔥

<Museum Karl-Marx-Haus>
住所:Bruckenstrasse 10, 54290 Trier, Rhineland-Palatinate, Germany
開館時間:1月-3月 | 月14-17時、火~日11-17時
     4月-10月 | 毎日9-18時
     11月-12月 | 月14-17時、火~日11-17時
料金:大人 | €5,00
割引価格 | €3,50
家族割(親2名、子供(最高)4名) | €9,00
1時間のガイド付き(ドイツ語) | €65,00
1時間のガイド付き(英語) | €75,00

また、Trierにはカールマルクスの像【Karl Marx Denkmal】があります。Porta Nigraの近くの道を一本裏に入ったところにしれっと建ててあります。笑

THEヨーロッパな賑わいある風景!【Trier Hauptmarkt】

こちらはTrierの市街地にある中央広場【Trier Hauptmarkt】です。Porta NigraやLiebfrauenkirche(聖母教会)、Constantine Basilica(教会)、St. Peter’s Cathedral (トリール大聖堂)など、Trier内にある様々な観光地に通ずる道が集まっています。

この広場は、初めて行ったときは圧巻!ヨーロッパの古き良き建物に囲まれ、多くの露店が並び、綺麗な噴水・飲食店の周りが多くの人々で賑わっていて、もう最高でした。

写真にある露店はワインを出しているお店なのですが、まぁここが地元民・観光客から大人気で週末にはワインを片手に談笑する人たちで賑わっています。

(写真を撮った時はまだ、午前10時過ぎくらいだったのですが、昼過ぎになれば、もうまっすぐは歩けないです。笑)

パイプオルガン鳴り響く古の教会。【Constantine Basilica/ Aula Palatina】<世界遺産>

こちらは、4世紀にコンスタンティヌス帝により建てられた教会(コンスタンティン・バジリカ)で、当初は宮殿として謁見場の役目を果たしていましたが、現在では教会として利用されており、世界遺産です。

ちなみに入場は無料で、Hauptmarktから「Kurfürstliches Palais」に行くのであれば、通る道にあります。巨大なこの特徴的な形は、遠くからでもすぐにわかります。

夜になると、(不定期ですが)パイプオルガンの演奏を教会内で聞くことができます。

去年、一度聴いたことがあるのですが、教会内で大音量で音が響いているにもかかわらず、聞いている自分の心は穏やかになり、教会内にともされているろうそくの灯もあいまって、寝てしまいそうなくらい心地よくなります。

とにかく、一度聞くことをお勧めします!

その裏側には、選帝侯の桃色の宮殿【Kurfürstliches Palais】があり、その対面には綺麗な庭があります。休日には地元民の散歩ルートになっており、とてもおしゃれです。

前編の締めくくりとして、最後にお気に入りの写真を一枚載せておきます。
宮殿の先の公園の脇道で撮れた一枚です!

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今日もありがとうございました!
明日もよろしくお願いいたします!

2 件のコメント

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