【ドイツトリビア vol.2】なぜドイツは日曜日お店が開いていないの?

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こんにちは!ドンキーです!

日曜日!

祝日!

いい響きですよね。

そんな日曜日・祝日などの休日に、我々日本人はよくショッピングに行ったりしますよね。

しかし、

ドイツでは、日曜日・祝日にほぼ飲食店など以外のお店が開いていません。

本屋や服屋や雑貨屋からデパートやスーパーまであらゆるお店が日曜日・祝日には閉まっています。

恋人と服を買いに行ったり。

家族とスーパーに夕飯の食材を買いに行ったり。

1人で雑貨屋巡りなどをしたり。

それらすべてがドイツの日曜日・祝日はできません!😭

日曜・祝日にやることと言ったら、

自宅待機かカフェでお話か飲み屋で飲み会かくらいしかありません。笑

しかし「なぜドイツでは日曜日・祝日にお店が開いていないのか?」

その理由としては、ドイツには「閉店法」という法律があります。

「閉店法」は、1900年に施行された、日曜日・祝日に花屋や飲食店などの例外を除いて、すべてのお店が営業禁止になるという、なかなか我々日本人にとっては違和感のある法律です。

  • 飲食店
  • 駅、空港などの旅行者にとって必須な店
  • 観光地の土産屋
  • 花屋
  • 博物館、美術館、教会などのミュージアムショップ
  • 薬局

以上がドイツで例外的に日曜・祝日に営業許可がおりている業種です。

*薬局Apothekeは各地区1店舗のみ営業可能です。

ドイツに来た初めの頃は、

土曜に食料を買い忘れて日曜日には3食外食にせざるをえなくなったり

タバコやビールを買い忘れて、ガソリンスタンドで高いのを買わざるをえなかったり

色々と失敗していました。笑

1900年の導入当初は、平日の5時~21時のみというかたちで今とは比べようもないほど営業時間も極端に短かったのですが、何度も改正され、2006年のワールドカップ以降からだいぶましになったようです。

ここではざっくりとしか説明しないので、更に興味のある方は、「閉店法」の記事にとんでみてください!

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今日もありがとうございました!
ドンキーでした!

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