【ドイツトリビア vol.5】ドイツ人は折り畳み傘しか使わない?

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こんにちは、ドンキーです!

雨天時のドイツ人は基本的には傘をささず、さしても9割方折り畳み傘という日本人から見るとちょっと変わった習慣があります。

今日は、そんなドイツ人の習慣を「【ドイツトリビア vol.5】ドイツ人は折り畳み傘しか使わない?」と題してドイツ人と雨の関係について軽くします。

【ドイツトリビア vol.5】ドイツ人は折り畳み傘しか使わない?

今回のドイツトリビアは、ドイツ人の関係です。

ご存知の方も多いかと思いますが、ドイツでは(他のヨーロッパの人たちはどうなのかわかりませんが)、雨の日傘をさす人がほとんどいないんです!

日本人からしたら、「いや、この雨はさすがに傘差すでしょ、、、」ってレベルの雨でもドイツの人たちは傘をささないです。

日本でのまぁまぁな雨量になって初めて、ドイツ人は傘をさします。

しかも、差すときは9割のドイツ人が折り畳み傘。笑

[ドイツには、折り畳みではない「長い傘」が売っていない。]

っていう理由かもと思いドイツの一般的なスーパーに行ってみると、ドイツにも普通に長い傘は置いてありました。笑

でもドイツ人の中で長い傘を使う人たちはほとんどいない。

  • なぜドイツ人は傘をささないか?
  • 差したとしてもなぜドイツ人は折り畳み傘しか使わないのか?

◆なぜドイツ人は傘を差さないのか。

ドイツ人の友人に聞いてみたところ、ドイツには

「Ich bin nicht Zucker」(私は砂糖じゃない)。

つまり、私は砂糖じゃないから雨にぬれても溶けないという意味のことわざみたいなものがあるそうです。

中学校の頃の「俺、雨よけれるから傘いらない。」とか言って傘を差さずに雨の中サイドステップかましてた友達を思い出しました。

このドイツのことわざ、それと同じくらいのレベルの言い分な気がします。笑

とにかく、

砂糖じゃないにせよ、雨よけられるにせよ、傘持ってるなら差した方がいいですよね。笑

でもとりあえず、基本的にドイツは通り雨など短期・瞬間的な雨が多い、そして日本の梅雨みたいがっつりした雨シーズンがあまりないので、基本的に荷物になってしまう傘は持ち歩かないため、差さないのでしょう。

ドイツ人は、基本的におしゃれよりも機能性を重視した服を着ているようです。なので多少の雨に対しては、ドイツ人はフードをがっつりかぶって防いでる感じですね。

◆差したとしてもなぜドイツ人は折り畳み傘しか使わないのか?

これまたドイツ人の友達に聞いたところ、

おそらく普段上記の「Ich bin nicht Zucker」スタイルで、中級レベルの雨まではフードと気合で乗り切っているので、いざ上級レベルの雨が来たとしても、ドイツ人的には、長い傘をさすまでのことでもないだろうと思っているのではないかということです。

アバウトですが、確かに納得はできます。

追加情報として、ドイツではKnirps(クニルプス)という折り畳み傘のブランドが、折り畳み傘の代名詞になるほど、一極集中で買われているみたいです。

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今日はグダグダですがこんな感じで締めさせていただきます!笑

今日もありがとうございました!
また明日の記事でお会いしましょう。

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