【ドイツ基礎知識】知らないとヤバい!ドイツのトイレの常識3選!

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こんにちは、ドンキーです!

ドイツのトイレは例外を除き担当清掃員がいて、基本0,50€ほどお金がかかります。

日本人からしたら、コンビニのトイレ貸してもらったから飲み物とかを体裁として買うくらいで、トイレに使用料金が発生するって結構意味がわからないですよね。笑

でもかかっちゃうものはかかっちゃうんです。

※ちなみに、ドイツ以外でフランスなど他のヨーロッパ圏でも場所によってトイレに料金がかかります。

かからないパターンも含めて、大きく分けるとドイツには以下の3パターンあります。

  1. 1,00€払って0,50€分のディスカウントチケットがもらえる。(強制)
  2. 担当清掃員にチップとして0,50€払う。(強制ではない)
  3. 払わなくていい。

今回は上の1~3のドイツのトイレのパターンをもとにそれぞれのお話させていただきます!

  • ドイツのトイレ【1,00€払う+0,50€分のディスカウントチケットパターン】
  • ドイツのトイレ【チップとして0,50€払うパターン】
  • ドイツのトイレ【払わなくていいパターン】
上記3つに明確なルールや共通性などはあまりないのですが、ドンキー自身が体験したことを基にパターン化しています。

ドイツのトイレ【1,00€払う+0,50€分のディスカウントチケットパターン】

1,00€払って0,50€分のディスカウントチケットがもらえる。(強制)」

ドイツの各都市の中央駅のトイレや企業として運営されているトイレなどで、トイレの入り口に改札のようなものがあり、1,00€払って0,50€分のディスカウントチケットをもらって入場できるシステムになっています。

マクドナルドやバーガーキング、いくつかのチェーンのカフェでは、購入時のレシートにトイレの鍵のパスワードが書いていて、それで入れるパターンと改札みたいなものの2パターンあるので、一応レシートはとっておきましょう

基本的には一律1,00€で、0,50€分のディスカウントチケットがもらえて、それを使うのであれば実質払うのは0,50€というかたちです。

◆ドイツのトイレのディスカウントチケット【種類】

ドイツのトイレのディスカウントチケットは、基本的には、大手ファストフードチェーン店にあり、レシート型とカード型の2種類あります。

◆ドイツのトイレのディスカウントチケット【使用場所・使用方法】

基本的に使用したトイレと同じ会社のプロダクトに対して使用することができます。

例えば、マクドナルドのなど大手ファストフードチェーン店のものはそのお店で、DB(ドイツ鉄道)の駅でのDBのトイレのチケットはDBのチケットを買うときに使えます。

トイレ専用の企業とかもドイツにはあるのですが、その場合には、その会社と提携しているチェーンのカフェやパン屋などで使えます。

※ディスカウントチケットの裏に使用条件・使用期限・使用可能店舗の情報などが記載されているので、注意しましょう。

ドイツのトイレ【チップとして0,50€払うパターン】

「担当清掃員にチップとして0,20€~0,50€ほど払う。(強制ではない)」

デパート大規模/高級レストランローカル駅などで担当清掃員にチップとして払う形で金額はそれぞれです。

ちなみに、箱のライブ会場とかもあるかんじでした。

気前のいい人は1,00€2,00€払っている感じで、普通は0,20€~0,50€ほど払います。

※0,50€と警告書きをしているトイレもあります!

バーやカフェ、ホテルも含めて日本にはチップという制度がほとんどないため、払わないと判断する方も多いと思いますが、私自身は「その人たちはそのチップも含めて生計を立てている」と思っているので、普通に払っています。

学校の先生によっては学生だから払わなくていいという人もいますが、

正直日本円にして80円90円くらいなので、学生だからって払えない額ではないですよね。

※あくまでドンキー個人の意見です。

バーやカフェの接客、ホテルのベッドメイキングやアメニティの補充、トイレで言えば清掃というサービスに対して感謝を表すのがドイツを含めた西欧の文化で言えばチップです。

実際、清掃員のいるトイレは誰もいないで払わなくてもいいトイレに比べて格段に綺麗です。気持ちいくらいにピカピカです!

ドイツのトイレ【払わなくていいパターン】

「払わなくていい。」

払わなくていいパターンはバーなどの飲食店ローカル駅などです。

これについては言うまでもないのですが基本汚いです。

普通にトイレットペーパーが補充されていないときや、詰まりに詰まって放置されているものもあります。

超田舎の駅のトイレに昼間に行ったときに、酔っぱらった浮浪者みたいな人が「金くれー」ってしつこく道開けなかった時があったので、ドイツの人目のつかない危なさそうなトイレは気を付ける必要があります

実際、これまでもドイツを含めたヨーロッパの人目のつかないトイレで犯罪が起こっています。

特に旅行客は二人で行くか別の場所を探すかして、危険を回避しましょう。

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今日もありがとうございました!
また明日の記事でお会いしましょう!

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