【ドイツ留学】暑い夏の日のドイツビールは逆に危険!?~ドイツでの暑い夏の過ごし方~

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こんにちは、ドンキーです!

ここ数日ドイツの夏についての記事を書いていますが、今日はそんな暑い夏をしのぐ方法についてお話させていただきます🤠

  • ドイツには本当にクーラーがない??
  • 暑い夏の日のドイツビールは逆に危険!?
  • ドイツの7月・8月・9月の気温
  • ドイツにおけるアイスクリーム
  • まとめ~ドイツでの暑い夏の過ごし方~

ドイツには本当にクーラーがない??

よくドイツに関する記事を読んでいると、以下のような文言を見かけることがあります。

「ドイツにはクーラーがない!」

「ドイツの電車はクーラーがついてないから蒸し風呂状態。」

「クーラーがない中での夏場の授業は暑すぎて授業に集中できない。」

このドイツのクーラーに関する真偽は今では実は半々なんです。

◆ドイツの公共交通機関

例えば、ドイツの公共交通機関にはクーラーがついている車両とついていない車両があります。

ドイツ人の友達曰は、「新しく作られた車両にはクーラーがついているものがあり、乗った時にアタリかハズレかみたいな話をよくする。」そうで、ここ近年ではクーラーのついているバスや電車などがどんどん増えてきているようです。

◆アパートや寮、賃貸の部屋

そして、アパートや寮、賃貸の部屋などには99%クーラーはついていません!

地下の部屋は涼しく、上の階の部屋が暑い。

場所的に全く風が入らないのに日差しはガンガンに入る部屋があったり、風通し完璧でずっと涼しい部屋があったりと。

寮やアパートなどにはアタリやハズレがありますので、そこはでしかないです。笑

◆ホテル

ドイツのホテルに関しても注意が必要です!

ドイツのホテルで安いものを選んでしまうとクーラーがついていないことがあります。

また、Airbnbの部屋はほとんど安く基本的にはクーラーはついていません。

◆カフェ、スーパー、デパート、レストラン、、、

あれだけドイツにはクーラーがないと聞くと、そのイメージが先行してドイツの他のお店にもクーラーがないと思ってしまうかもしれません。

しかし!

  • カフェ:7割方ついてます!
  • スーパー:7割方ついてます!
  • デパート:10割方ついています!むしろガンガンです!

逆に、ドイツのバーレストランでクーラーがついているところはあまり見かけたことがありません

◆クラスルーム

本当に新しいドイツの校舎にはついていたという噂を聞いたことがありますが、残念ながら基本的には付いていません。

※ちなみにクラスやカフェなどで扇風機が置かれていることがよくありますが、ドイツは日本と違ってカラッとした暑さなので、扇風機だけでもかなり涼しくなります!

暑い夏の日のドイツビールは逆に危険!?

「暑い夏といえばビール!」

「水分補給もできるし、キンキンに冷えたビールが体を冷やしてくれる。」

ってイメージがありますよね。

特にドイツと言ったらビールですし、たくさん飲むのはむしろ普通ですよね。

でもこれ、本当は危険なんです!

そもそもアルコール類には利尿作用があり、摂取した分の水分よりも多く水分を放出してしまいます。

中でもキンキンに冷やして飲むビールは、自律神経を刺激し尿意を他のアルコール類よりも早く促進させ、発汗量も増加させます。

次から次へとどんどん飲みたくなり、その分トイレに行く回数も増え、気づいたら脱水症状に陥ってしまう危険性があるのです!

でもやっぱり、暑い日に飲むドイツビールは「最高」なんですよね。笑

もし飲むときはチェイサーをちゃんと飲みつつ、ゆっくり注意しながらドイツビールを楽しみましょう。

ドイツの7月・8月・9月の気温

ドイツの気温は7月にピークを迎え、8月9月に向かって下がっていきます。

7月と8月の平均最高気温は21、22~24度程度で特に変わらないのですが、8月には30~40度の異常な気温の日が9割型なく、朝晩の気温も若干下がり、日中の日差しも徐々に弱まっていきます。

9月にもなれば朝晩に軽いアウターが1つ必要になります。

また、ドイツは地域によって温度が違うので、例えば北ドイツハンブルクと南部のハイデルベルクでは、ハイデルベルクが最高気温37度くらいだった日にはハンブルクでは約-10度くらいの25、6度だったようです。

ドイツは東西南北、地域によって気温が違うので、旅行などに行く場合はあらかじめ、目的地のドイツの地域の気温をしっかり調べることをお勧めいたします。

ドイツにおけるアイスクリーム

実は、ドイツにはアイスクリーム屋さんがたくさんあります。

週末におじいちゃんおばあちゃんが2人でカフェかアイスクリーム屋さんに行くという習慣があるほどアイスクリームはドイツの文化に浸透しています。

日本人がアイスクリームを食べる回数の2倍か3倍くらいドイツ人はアイスを食べます。

特に夏の暑い日のアイスクリーム屋さんは軽い行列ができていたり店内や店の周りは人でごった返しています。

アイスクリームを食べて体温を下げるという習慣がドイツにはあります。

まとめ~ドイツでの暑い夏の過ごし方~

いかがだったでしょうか。

ドイツの夏は日本とは違いますが、一概に過ごしづらいとも言えません。

たとえクーラーのない場所が日本に比べて多くても、アイスクリームやカフェなどで暑さをしのぐことができます。

また、8月以降は徐々に過ごしやすくなり、中旬になるにつれ30度を超えることもほとんどなくなってくるので、しっかり水分補給をすれば、あまり気にする必要もないと思います。

むしろ、美味しいドイツビールの飲みすぎで脱水症状になるのが一番怖いことなので、そこは注意しましょう!笑

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今日もありがとうございました!
また明日の記事でお会いしましょう!

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