【ドイツ旅行】ドイツのクリスマスマーケットはしょぼい!?~失敗しないクリスマスマーケットの制し方!~

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こんにちは、ドンキーです!


「ストラスブールのクリスマスマーケットに一番最初に行っちゃうと、ドイツのクリスマスマーケットがしょぼく感じるから、クリスマスマーケットの順番は考えた方がいいよ!」

先日ドイツの友人からこんなことを言われました。

その友人が今まで行った中では、インパクトという部分に注目した場合、≪ストラスブール➡スイス➡ドイツのクリスマスマーケット、、≫というような順になるようです。

何に感動するかは人それぞれですが、確かに「行く順番」は熟考するとよいです。

先日の記事「【永久保存版!】100倍楽しむ!クリスマスマーケットのおススメお土産&名物10選!【ドイツ】」で紹介したとおり、クリスマスマーケットの出店で販売されている商品やパフォーマンスにはさほど大きな違いがありません。

なので、出店などに違いがないとすると、飽きないために重要になってくるのが「規模感」「特殊性」です。

規模の大きなクリスマスマーケットはどういう順番か?

世界のクリスマスマーケットを大きい順にランキング形式にすると以下の順番になります。

  1. Köln / ケルン(ドイツ)
  2. Dresden / ドレスデン(ドイツ)
  3. München / ミュンヘン(ドイツ)
  4. Basel / バーゼル(スイス)
  5. New York / ニューヨーク(アメリカ)
  6. Budapest / ブダペスト(ハンガリー)
  7. Kopenhagen / コペンハーゲン(デンマーク)
  8. Prag / プラハ(チェコ)
  9. Straßburg / ストラスブール(フランス)
  10. Wien / ウィーン(オーストリア)

上位3つがドイツのクリスマスマーケットというのはさすが本家、といった感じですね。

逆に言えば、その3つ以外のドイツ国内のクリスマスマーケットに行って、スイスのバーゼル・オーストリアのウィーン・フランスのストラスブールなど近隣諸国のランク上位クリスマスマーケットに行ったとしたら、規模感でドイツのクリスマスマーケットがしょぼいとその友人が感じたのも無理はないですね。

まず、規模感という点では上記を考慮して旅行プランを立てるとよいでしょう。

他に考慮すべきポイントは何か?

「ドイツ三大クリスマスマーケット」などの肩書です。

例えば、「ドイツ三大クリスマスマーケット」はニュルンベルク・ドレスデン・シュトゥットガルトで、その中でもドレスデンのクリスマスマーケットは「世界最古のクリスマスマーケット」と言われています。

独自性のあるクリスマスマーケットで言えば、「洞窟のクリスマスマーケット」という肩書を持つベルギーのファルケンブルグ(Valkenburg)のクリスマスマーケットや「寒くないクリスマスマーケット」ことクロアチアの首都ザグレブのクリスマスマーケットなど、独特なマーケットは複数あります。

南部ドイツのRavenna Gorge Ravennaschluchtのクリスマスマーケットはライトアップされた昔の橋の下で開催されるという個性を持っています。



もちろん、小さいクリスマスマーケットには小さいクリスマスマーケットの魅力や良さがありますが、上記を参考にぜひ飽きのないクリスマスマーケット巡りをご計画ください🤠

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今日もありがとうございました!

また明日の記事でお会いしましょう!

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