【ドイツ物価 】調味料~塩・砂糖編~

この記事は約 5 分で読めます。

こんにちは、ドンキーです!

今回のテーマは、【ドイツ物価】の調味料編です。今回はその中でも砂糖をピックアップしてお話しします。

  • 【ドイツ物価 】調味料~塩・砂糖編~
  • 今日のドイツ小話「:もしもし!」ドイツで言ってはいけない日本語!

今日のドイツ小話は、日本ではふつう穴あの言葉が「ドイツでは下ネタに聞こえる!」(かもしれない)というお話です。

※値段関係は、もちろん店によって多少の誤差はありますので、あくまで参考として読んでいただくようお願いいたします!

【ドイツ物価】調味料~塩・砂糖編~

さて、今回もおなじみREWEの調味料コーナーからお届けします。

前置きは省略して、気になるお値段です。

【塩】Aquasale Meersalz 1kg 2.19€
【塩】Alpen Jod Salz 500g 0.85€
【塩】Alpen Salz 500g 0.79€
【塩】REWE Tafelsalz 500g 0.25€
【塩】Ja! JODSALZ 500g 0.19€
⑤⑤ 【塩】Aquasale Meersalz mit Jod 500g 1.19€
【塩】Alpen Jod Salz(容器有) 500g 1.19€
【砂糖】SÜDZUCKER Hagel Zucker 250g 0.99€
【砂糖】SÜDZUCKER Puder Zucker 250g 0.49€
【砂糖】SÜDZUCKER Puder Zucker Muehle 250g 1.39€

「Meersalz」は海水塩という意味で、粒の大きい塩です。他の塩よりも500gあたりの金額は20~30セントほど高いです。

「Jod Salz」の「Jod」の意味は「ヨウ素(ヨード)」という意味で、アルプス岩塩などの山でとれる塩はヨウ素不足なため、足されている塩がいくつかあります。逆に、「海のミネラル」と呼ばれているところから、海藻に多く含まれている、つまり、「Meersalz」などの海水塩には含まれているということになります。
ヨウ素には、基礎代謝を高め、成長を促進させる素晴らしい効果があるのです。それに加えて、ヨウ素には殺菌作用もあるので、消毒薬としても使われています。
ちなみに、⑥の下に書いてある、「+Fluorid」の意味は「フッ素」です。

500gあたり塩はだいたい1€いかないくらいで、砂糖はだいたい2€前後くらいです。

これ以外にも、砂糖は通常のものやスイーツ系など様々な種類があり、このスーパーで軽く見た中でも、10種類弱はありました。

砂糖も塩も、容器に入っているものは、だいたい袋に入っているものより20~25セントほど高いです。

ちなみに、基本的には自分はAlpen Salzを使っています😀

今日のドイツ小話:「もしもし」!ドイツで言ってはいけない日本語!

先日*ドイツ人の友人と話をしている最中に日本人の友達から電話がかかってきたので少し話していました。

*第二外国語で日本語を勉強しているドイツ人の友人。

そのドイツ人の友人が電話している最中にニヤニヤしていたので、

話し終わった時になぜか聞くと。

「日本人の『もしもし』ってドイツ語の女性器と音が似てるんだよね」と。

お?

もしもし?そうなん??

とりあえず、電話中に癖で「もしもし」と連呼していたので急に恥ずかしくなりました。笑

友人曰く、ドイツ語で「もし」に似た音を持つ言葉は「Muschi」で、女性器という意味だそうです。

しかし、フランス語で乾杯を「チンチン」というように、日本人も含めて自国の言語の単語がどこかの国の下ネタに聞こえたりすることはよくあります。

だから通常はそんなに気にならないらしいのですが、

高級料理店などで、大声で叫ぶのは避けたいですよね。笑

その友人曰く、日本人の中で癖の強い「もしもし」をいう人はまれにはっきりそう聞こえるようです。

1個思いました。

癖の強い「もしもし」が「むしむし」だとしたら、、、

ドイツの夏カラッとした暑さでよかったですね。笑

これ以上は何も言わないです。😀

皆さんもくれぐれも気を付けてくださいませ!

今日もありがとうございます!
明日もよろしくお願いいたします。

関連記事

今日もありがとうございます!
明日もよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です