【11月】「November」をドイツ語で省略すると「Nov.」

この記事は約 5 分で読めます。

こんにちは、ドンキーです!
今回は、「11月」のドイツ語の省略形について解説します。

  • 「11月 / November」ドイツ語の省略形
  • 「11月 / November」省略のポイント
  • 「11月 / November」の由来と歴史
  • 「11月 / November」の豆知識(イベント、祝日、服装)
  • 「11月 / November」まとめ

以上の流れで説明していきます。

<参考記事>
◆timeanddate.de "Der Monat November"
◆timeanddate.de "Feiertage 2019,Deutschland"
◆ThoughtCo. " A Calendar of German Holidays and Customs - German-English "

「11月 / November」ドイツ語の省略形

「11月 / November」をドイツ語で省略した形は

  • 「November」:「Nov.」

上記のように表されます。「November」のみならず他の月も略すときには、基本的に3文字になります。省略のポイントを押さえておけば、軽くメモや何かしらを書くときにパパっと、ササっと書いておけます。

「11月 / November」省略のポイント

ドイツ語省略時のいくつかのポイントを見ていきましょう。

「November」は3文字の省略

基本的にどの「月」もドイツ語で省略する時は、正式名称の先頭3文字をとって省略する形になっています。

正式名称を覚えれば、先頭3文字だけとれば省略系にできるかんじなので簡単です。

カレンダー・手帳・メモ書き・壁の落書き等でよく見かけます。

先頭は大文字にする

「月」は固有名詞です。なので、
先頭の1文字目は大文字でなければいけません。

  • 「nov.」⇒×
  • 「Nov.」⇒〇

意識していないと小文字で書いてしまうので注意しましょう。

略後の語尾にはピリオドが必要

省略をする場合は語尾にピリオドを打つ必要があります。

  • 「November」⇒「Nov.」
これは「本来はまだ続きがあるけど、略してるよ」と言う意味で打つピリオドなので、文章の終わりを示すピリオドとは少し違います。

省略しても口頭では正式名称でしか読めない。

会話やプレゼンなど口頭で発する場合は、
省略形では読めません。正式名称で読みます。

「Nov.」と書いてありますが、普通に、「November」「ノヴェンバー」とのみ発音します。

「11月 / November」の由来と歴史

「11月 / November」の名前の由来と歴史

今日ではNovemberは1年の11番目の月ですが、由来は、ラテン語で「第9」を意味するnovemです。

当初JanuarとFebruarが存在しておらず、Märzが一年の最初の月だったので、初期バージョンのローマ暦では、Novemberが一年の第9番目に位置していました。

紀元前450年に、一年の初めの月がJanuarになってから、Novemberは、本来の意味である「第9番目」を失うことなく、現在でも使用されている、一年のうちの11番目の位置に置かれました。

ユリウス暦では、NovemberはNovemberという名前で使用されていました。

「11月 / November」の豆知識

「11月 / November」の豆知識と題しまして、以下のことをご紹介いたします。

「11月 / November」のドイツのイベント

11月のドイツのイベント一覧です。

  • 万聖節(Allerheiligen
  • 万霊節(Allerseelen
  • 聖マルティヌスの祝日(Martinstag

「11月 / November」のドイツの祝日

11月のドイツの祝日一覧です。(2019年/例)

  • 11月1日:万聖節(Allerheiligen)
  • 11月9日:ポグロムの夜の追憶日(Gedenken an die Reichspogromnacht)
  • 11月9日:ベルリンの壁崩壊(Fall der Mauer)
  • 11月11日:聖マルティヌスの祝日(Martinstag)
  • 11月17日:*国民哀悼の日(Volkstrauertag)
  • 11月20日:Buß- und Bettag
  • 11月24日:死者の慰霊日

*第一次・第二次世界大戦の戦没者、及び、ナチズムの犠牲者を追悼する日。

「11月 / November」のドイツの服装

「11月 / November」まとめ

それでは、ドイツ語の「11月」を意味する「November」について、まとめます。

  • 「November」:「Nov.」。
  • 先頭は大文字/ ピリオドをつける/発音は正式名称。
  • 11月のイベントは、「万聖節(Allerheiligen)」「万霊節(Allerseelen)」「聖マルティヌスの祝日(Martinstag)」。
  • 国民哀悼の日(Volkstrauertag)は、第一次・第二次世界大戦の戦没者、及び、ナチズムの犠牲者を追悼する日
  • Novemberは、ラテン語で「第9」を意味するnovemに由来。
  • 初期バージョンのローマ暦では、Novemberが一年の第9番目に位置。

今日もありがとうございました!
また明日の記事でお会いしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です