【1月】「Januar」をドイツ語で省略すると「Jan.」

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こんにちは、ドンキーです!
今回は、「1月」のドイツ語の省略形について解説します。

  • 「1月 / Januar」ドイツ語の省略形
  • 「1月 / Januar」省略のポイント
  • 「1月 / Januar」の由来と歴史
  • 「1月 / Januar」の豆知識(イベント、祝日、服装)
  • 「1月 / Januar」まとめ

以上の流れで説明していきます。

<参考記事>
◆timeanddate.de "Der Monat Januar"
◆timeanddate.de "Feiertage 2019,Deutschland"
◆ThoughtCo. " A Calendar of German Holidays and Customs - German-English "

「1月 / Januar」ドイツ語の省略形

1月「Januar」をドイツ語で省略した形は

  • 「Januar」:「Jan.」

上記のように表されます。「Januar」のみならず他の月も略すときには、基本的に3文字になります。省略のポイントを押さえておけば、軽くメモや何かしらを書くときにパパっと、ササっと書いておけます。

「1月 / Januar」省略のポイント

ドイツ語省略時のいくつかのポイントを見ていきましょう。

「Januar」は3文字の省略

基本的にどの「月」もドイツ語で省略する時は、正式名称の先頭3文字をとって省略する形になっています。

正式名称を覚えれば、先頭3文字だけとれば省略系にできるかんじなので簡単です。

カレンダー・手帳・メモ書き・壁の落書き等でよく見かけます。

先頭は大文字にする

「月」は固有名詞です。なので、
先頭の1文字目は大文字でなければいけません。

  • 「jan.」⇒×
  • 「Jan.」⇒〇

意識していないと小文字で書いてしまうので注意しましょう。

略後の語尾にはピリオドが必要

省略をする場合は語尾にピリオドを打つ必要があります。

  • 「Januar」⇒「Jan.」
これは「本来はまだ続きがあるけど、略してるよ」と言う意味で打つピリオドなので、文章の終わりを示すピリオドとは少し違います。

省略しても口頭では正式名称でしか読めない。

会話やプレゼンなど口頭で発する場合は、
省略形では読めません。正式名称で読みます。

「Jan.」と書いてありますが、「やん」とは読まず、「Januar」「やぬあー」とのみ発音します。

「1月 / Januar」の由来と歴史

「1月 / Januar」の名前の由来

年の初めの月としてのJanuar(ラテン語でIanuarius)は、はじまりと終わりの神である古代ローマの神Janus(ヤーヌス)に由来しています。

Janusは二つの顔を持つ双面神で、物事の内面と外面、過去と未来の両方を見ることもできます。 Januar(1月)の別の呼び方には、Jänner, Hartung, Hartmond, Schneemond, Eismond, Wintermond と Wolfsmondというものがあります。

入り口の神であるので、年の初め1月の守護神なんですね。
その位置的に、Janusは過去と未来の狭間に立っているとも言われているそうです!

「1月 / Januar」の名前の歴史

伝説上の古代ローマ帝国二代目国王であるNuma Pompiliusが、紀元前700年に「Januar」という月の名前を導入したと言われています。

当初、「Januar」は1年の11番目の月を意味し、29日間でした。

紀元前450年に、遂に年の初めを意味する月に変更されました。ユリウス暦に導入されたときに、「Januar」は今日と同じく31日間に変更されました。

「1月 / Januar」の豆知識

「1月/Januar」の豆知識と題しまして、以下のことをご紹介いたします。

「1月/Januar」のドイツのイベント

1月のドイツのイベント一覧です。

  • 元日(New Year’s Day)
  • 聖三王(Heilige Drei Könige )

ドイツ人の友達曰く、1月は本当に引くほどイベントがないそうです。

「1月 / Januar」のドイツの祝日

1月のドイツの祝日一覧です。(2019年/例)

  • 1月1日:元日( Neujahrstag )
  • 1月6日:聖三王( Heilige Drei Könige )
  • 1月22日:ドイツ-フランスの日( Deutsch-Französischer Tag )
  • 1月27日:ナチ犠牲者追憶の日( Tag des Gedenkens an die Opfer des Nationalsozialismus )
  • 1月28日:ヨーロッパデータ保護の日( Europäischer Datenschutztag )

「1月 / Januar」のドイツの服装

現地の友達(女性)に聞いたドイツの一月の服装は、以下の感じです。

1月は一番寒い月なので、基本的には長いボトムスの下にレギンス/スパッツを着用し、冬用の厚手のジャケット・プルオーバー・アンダーシャツを重ね着すします。その上からマフラーやニット帽、手袋なども着用します。
体感温度は人それぞれなので、誤差はあると思いますが、かなり多くの衣服を着ているので、動きづらいです。正直、そこまで着てもまだ寒い、それがドイツの真冬です。
でも、空気感は最高です!
追加情報としては、日が短く、全体的に暗いのでうつ病になりやすい

「1月 / Januar」まとめ

それでは、ドイツ語の「1月」を意味する「Januar」について、まとめます。

  • 「Januar」:「Jan.」。
  • 先頭は大文字/ ピリオドをつける/「Jan.」でも発音は正式名称。
  • 1月のイベントは、元日( Neujahrstag )聖三王( Heilige Drei Könige )の二つのみ。
  • Januar(ラテン語でIanuarius)は、はじまりと終わりの神である古代ローマの神Janus(ヤーヌス)
  • Janusは二つの顔を持つ双面神で、物事の内面と外面、過去と未来の両方を見ることができる。
  • 紀元前450年に、遂に年の初めを意味する月に変更された。
  • ユリウス暦に導入されたときに、「Januar」は今日と同じく31日間に変更された。

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今日もありがとうございました!
また明日の記事でお会いしましょう!

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