GCG ASIA更新記事(5月以降)

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GCG ASIA(5/23更新)

しばらく様子を見ていましたが、これまでの流れです。

・2月初め:出金申請をする
・3月~5/23(現在):出金待ち

現在でも、テザーコインが集まらないという理由で出金待ちの状況です。

そんな中3月頭に4月からの動きが公表されました。

<4月からの取り組み>
・メルコ銀行と提携し投資銀行として会社を再スタートさせる。
・金融のフルライセンス取得。
・ブロックチェーン技術により出金をスムーズにする。
・投資銀行にお金を預けると信託保証が付く。
<デジタルバンクウォレットについて>
・3月中旬:500$相当のビットコイン購入で設置可能/年利18%
開設しなくても出金可能。
4月以降は1000$。(➡5月以降に変更。)
・4月中旬:早くて5月、遅くても6月には開始。
15営業日以内で申請可能、出金申請額100%着金。
開設しなければ、コロナの影響もあり着金が遅れる/一部のみになる。
・5月中旬:デジタルバンク開設者は15営業日以内で10~20%着金実績。早い人で10日。

デジタルバンクウォレットについて、3月中旬頃は、開設しなくても(遅れるが)出金可能とありますが、実際私は2月頭からPending状態で未着金です。

また、4月中旬の段階ではデジタルバンクウォレットは100%で15営業日以内と発表がありましたが、現時点での実績は15営業日以内で10~20%着金だそうです。

今年の頭までは出金できていたのですが、今年になって出金できていません。

もちろんコロナの影響でテザーコインの収集が難しいというのもあるかと思いますが、僕的にはポンジスキームを疑っています。

最初は高配当という魅力から出資者が集まる。➡資金繰りが難しくなり、コロナという状況も含め出金が遅れる。➡新たな資金源としてコスト1000$のデジタルバンクウォレットを始める。➡初期は出金率100%と謳うが、実際私は2月初旬から未出金。➡でもウォレットには(出金できないお金が)増えていく。(現在)

ライセンスや実在する銀行との提携など、信用に値する文言は複数出てきていますが、実際の動きは上記の通り、二転三転しています。

デジタルバンクウォレットが本当に有効なのか、2~3か月後でもちゃんと出金できているのか。今は登録をせず、私の意見では待つことをお勧めします。

本当にコロナの影響だけなら、これから利益を出金できるようになるかと思いますが、私は今申請中の金額の支払いが終われば、元本出金も考えています。

元本出金には3か月かかると言われていますが、おそらくそれ以上の時間がかかるのではないかと考えています。

判断は皆さま次第ですが、WEB上に記事を上げている以上、私の現状を記載しておきます。


GCG ASIA(5/26更新)

前回は私自身の現状と考察をお伝えしました。

情報不足の状態で個人的な予想を更新したことで、複数ご連絡を頂き不安をあおるような形になったということを認識しました。その点は申し訳ございません。

この数日間で上の人たちに通話で話を聞いたので、その部分と考察を掲載したいと思います。

◆カンボジア問題

皆さんもご存知の通り、昨年海外のニュースで、GCG AsiaCEO(以下ダト社長)がカンボジアで拘束されたと報道されました。

(GoogleでGCG ASIA CEO arrestedと調べれば出てきます!読めない方はgoogle翻訳でもある程度はわかるかと思うので省略します。)

これまでの流れとその後に得た情報を分けてお話します。

<これまで>

  • GCG Asiaのライバル企業が偽サイトを作り、会員や新規登録者を誘導し、お金を集めていた。
  • ➡偽サイトには、カンボジア首相との関係をほのめかす文章が掲載されていたことから、ダト社長はカンボジア政府から事情聴取要請を受ける。
  • ➡もともと、ダト社長はカンボジア首相と仲が良かったため、要請に応じる。
  • 偽サイトの金銭問題からダト社長が逮捕される。

<その後>

  • その結果、カンボジアのGCGの銀行は凍結。
  • ↑これが、2019年6/9以前の登録者が遅延/出金できなくなってしまった原因
  • ➡カンボジアも立場上、ダト社長を釈放させず、社員と社長間で連絡が取れなくなる。
  • ➡GCG自体は口座凍結・社長との連絡が取れないことにより、新たにプラットフォームGCFXを作り、出資者に利益配分を行う。
  • ➡口座凍結解除に多大な賄賂を請求される。
  • 賄賂に応じることで、偽サイトのことを認める形になるため、現在は社長は釈放され弁護士を通して、法的な方法で解決を試みている状況。

<考察>

GCG ASIAが詐欺会社だと考えた場合、不可解なポイントが2点あります。

  1. 事情聴取にすぐに応じたこと。
  2. 口座凍結後に、資金を再度投入し、GCFXという新規のプラットフォームを作り、取引の継続と利益分配を6/9以降の人に行っていること。
  3. 賄賂に応じず、法的措置に移行したこと。

通常の投資詐欺(投資詐欺に通常もくそもないと思いますが)の場合、会社と社員を見捨て、資金を持って飛ぶor新しい事業に乗り移るかと思います。

飛ばずに今後を考え、出資者の利益還元や法的に動いた部分から、投資詐欺だと断定はできないと考えます。

◆コロナの影響を受けての出金遅延問題の確認

こちらは以前記載した通り、各国の規制により支払いゲートウェイが滞っている状態です。

マネーロンダリングの問題を含め各国の規制が厳しくなったこともあり、通常通りの出金がかなり遅延しています。

(マネーロンダリング(資金洗浄):規制薬物取引・違法賭博・詐欺・偽札などの要は悪いことをして得たお金の出所を消して、あたかも正規のルートで入手したお金と見せかけることを言います。)

これらの問題を解決するために投資銀行として再スタートをきり、デジタルバンクウォレットや8つの新事業を行うという流れです。

前回の更新で記載した「ライセンスや実在する銀行との提携など、信用に値する文言」についても裏取りをしたので、これは事実だと思います。

◆1か月で着金できる話はどうなったのか?

一時期、「月初めの出金申請➡月末着金可能」という情報があり、月末に着金しないときがありました。

これに関しては、GCG Asiaの当時の社内の管理職(今のセンチネルマーケットというファンド会社の上級管理職)が不正に莫大な資金を持ち去ったことが原因だそうです。*ちなみにセンチネルマーケットは真っ黒です。

その問題があった翌月には月末に支払いがされていたので、現在の遅延問題とは関係ないそうです。

◆なぜデジタルバンクウォレットを申請した人は月に2回も出金されているのに、前々から出金申請している人は出金されないのか?

前回書いた通り、私自身2月始めに申請してから出金がされていません。
そのことについては以下の回答でした。

  • 旧プラットフォーム使用者は上記の理由で利益の出金遅れている。
  • 新プラットフォーム使用者(=デジタルバンクウォレット使用者)は新たに作った場所で取引と出金作業の手続きができるため出金が早い。
  • ➡デジタルバンクウォレットローンチ後は、ウォレット所有者以外も多少の遅延はあるかもしれないが、通常通り出金される予定。

これに対しては、キャンセル申請を出して再度出金申請をするという対応になるようです。

<キャンセル申請フォーマット>

Cancel Withdrawal
Name:
Username:
Registered date:
Withdrawal date:
Withdrawal amount:
USDT / Normal withdrawal:USDT

こちらを記入して、ご自身が所属するグループのサポートに送ります。
別のグループに送っても対応してもらえないそうなので、ご注意ください。

私自身は、これらの情報を受け納得はしたものの、やはり現状確信が持てないので、デジタルバンクウォレットに手を出すのは先送りにするつもりです。

あくまでユーザーの1人である私の意見なので、ご自身で判断してください。

◆デジタルバンクウォレットのローンチ時期について

(現状)6月にカード配布・7月にアプリのローンチ

あくまで「予定」であるため、無理せず確実にローンチさせるためと考えることができますが、結果としてユーザーの不安につながっているのは事実です。

GCG Asiaは、ネット上に公開される情報量が少なく、かつ日本語のモノが少ないためグループの上から流れてくる情報を待つしかありません。

私自身ただのユーザーであるため、逐一確認する必要があります。ネットに情報を上げている者として、定期的に確認と更新をしていきます。

他のGCGの情報を出しているサイト運営者の中には、得た情報を小出しにし、他を情報商材として販売している方もいるようですが、私は、皆さんの情報不足による不安を減らすためにも、知っていることは全てこちらに記載していきます。

また、現在はGoogleの広告の掲載を個の記事のみ一時中断していますが、やはりクリックだけで得られる収益は大きいので、6月からまた貼ります。
多少読みづらくなるかと思いますが、ご了承ください。

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