【ドイツ留学】簡単解説♪3種類の学生ビザ!【滞在費証明】

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こんにちは、ドンキーです!

ほとんどの大学生が取得するビザが、いわゆる「学生ビザ」と言われるものになります。

ドイツ留学では目的に応じて大きく分けて3種類の学生ビザがあります。

今回はその3種類の学生ビザを種類ごとにアルバイト可能時間などの情報・それぞれのビザの違いも踏まえてわかりやすく解説させていただきます🤠

ドイツの学生ビザは日本国内で申請・取得ができないので、ドイツ国内でドイツ入国後に行います。

今日の流れです!

  • 学生ビザ(Studentenvisum)
  • 語学学生ビザ(Sprachstudentenvisum)
  • 大学準備ビザ/学生準備ビザ(Studienvorbereitungvisum)
  • 滞在費証明について

学生ビザ(Studentenvisum)

まず最初は学生ビザです。

ドイツの大学への入学が確定している人が取得するビザです。

以下のドイツ留学者が該当します。

  • 交換留学生
  • ドイツの大学に入学する人
  • 日本の大学を休学してドイツの大学に直接留学/入学する人

こちらのビザを取得するには大前提として、大学の入学許可証が必要となります。

学生ビザの期間は学業の期間に付随します。

大学に入るために語学学校に通う場合の「大学準備ビザ/学生準備ビザ(Studienvorbereitungvisum)」は三番目に解説いたします。

◆アルバイトについて

学生ビザでのドイツでのアルバイトは、ミニジョブという形で可能です。

しかしいくつか条件があるので注意が必要です。

※以下字数が膨大になってしまったので、以下の記事に移しました!
詳しくは、「【ドイツ留学】語学学生はバイトできない!?ドイツ留学生のバイト条件を徹底解説!」で詳しくご紹介させていただきます😀

●語学学生ビザ(Sprachstudentenvisum)

大学の非付属語学学校・大学進学を目的としない語学学校(*ドイツ語コース:週18時間以上)に語学留学する人のためのビザです。

*ドイツ語コースのみです。英語コースなどでは取得することができません。

ちなみにドイツ入国の半期後にドイツの大学への留学を目的としていて、語学学生ビザから学生ビザに切り替えて使っているというパターンの人の話も聞いたことがあります。

ドイツへの語学留学のみを目的とせず、ドイツの大学入学を目的とする場合は、次の「大学準備ビザ/学生準備ビザ(Studienvorbereitungvisum)」を取得します。

語学学生ビザの期間は最大1年間です。

◆アルバイトについて

原則、ドイツにおいて語学学生はアルバイトをすることができません。

どうしてもドイツでアルバイトをしたい場合は、外国人局に言うと対応してもらえる場合もあるそうですが、基本的には不可能です。

Under The Tableで非合法にホテル・飲食店などでアルバイトをしている人もいますが、あまりお勧めはしません。

大学準備ビザ/学生準備ビザ(Studienvorbereitungvisum)

語学学生ビザとは逆に、大学入学準備のための語学学校(*ドイツ語コース:週18時間以上)に通う人、Studienkollegのためのビザです。

*ドイツ語コースのみです。英語コースなどでは取得することができません。

Studienkollegは簡単に言うと、ドイツの大学入学にあたり高校の成績や卒業資格等が認められない人達が入学のための必要な学業証明相当のものを得るためのシステムです。

Studienkollegに関しては【ドイツ留学ラボ】さんが詳しくわかりやすく解説をしています!

大学準備ビザ/学生準備ビザの期間は最大2年間です。

◆アルバイトについて

大学準備ビザ/学生準備ビザでのドイツでのアルバイトは、学生ビザと同じくミニジョブという形で可能です。

こちらも同じく細かな条件があるので注意が必要です。

※以下字数が膨大になってしまったので、以下の記事に移しました!
詳しくは、「【ドイツ留学】語学学生はバイトできない!?ドイツ留学生のバイト条件を徹底解説!」で詳しくご紹介させていただきます😀

滞在費証明について

滞在費証明の方法は大きく分けて3つあります。

  • *閉鎖口座での証明(滞在月×853€以上
  • 奨学金での証明(ドイツ語/英語で書かれたもの)
  • 本人名義の日本の高座の残高証明(滞在月×853€以上)

*例)滞在月1年間の場合、12×853€=10,236€以上必要という計算になります。

証明方法が通るかは、外国人局によって様々なので注意が必要です!

上記の他に、「親の収入証明」や「毎月の送金を証明するレター」でも可能な場合もあるようです。

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今日もありがとうございました!

また明日の記事でお会いしましょう!

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