【ドイツ留学】外国での授業の不安

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こんにちは、ドンキーです!


この前ドイツにいる友達と話しをしていて、ドイツでの授業がきついとか怖いっていつからか感じなくなったけどなんでだろう/いつからだろうって話しになりました。


自分も含めて母国語が日本語だけだと、外国でする授業って結構それ特有の不安があると思います。


指名されても発言するのが怖かったり、自分が発言すると周りのみんなの顔が強張った顔していたり、それ以外にもいろいろと。笑


今回は自分がこれらの問題にどう向き合って、どう乗り越えてきたかという話を通じて、このことで悩んでいる皆さんの助けになれれば幸いです!

今日の小話:外国での授業の不安

ドイツのみならず外国で授業を受ける時に色々な不安点があるかと思います。

  • 授業中にあてられるのが怖い。
  • 発言したいことがあるけど、周囲が気になって怖くて発言できない。
  • 話している自分の方をみんなみてくる。
  • ディスカッションとかで話すときペアの外国人が怖そうな顔でこっちを見てくる。etc…

色々ありますよね。

日本人の考え方

基本的に、


学ぶ理由を明確に持っているから、その学びに意欲をもって臨み、前向きに発言する」

これが基本的に海外の人たちのスタイルです。

それに対して一般的に言われる日本人の考え方は以下の二つです。


<周囲と違う行動はとらない>

これは日本で生きてきたら、このスタンスを自然に刷り込まれます。

中・高・大の授業を思い出してみても、よく発言する人は1クラスに多くても2~3人くらいでした。

「質問されても、発言しない。」

「発言することで自分にとってプラスになることがあるとわかっているのに発言しない。」


<変なプライドがある>

変なプライドは変なプライドです。

指摘があり図星でも、色々と理由をつけて直そうとしない。

他の人(ここではクラスメイトなど)が助け舟を出そうとしても拒む。


<周囲と違う行動はとらない>のは、
発言して白い目で見られるのが怖いから

<変なプライドがある>のは、
自分自身のマイナスな部分と向き合う勇気がないから

(この二つの事柄は、向き合って、確かめて、受け入れれば変われます。)

これらを総じて考えると、基本的に日本人はネガティブ思考が強めなのかもしれません。

授業中の不安の解消法

授業中の不安点は以下の感じでしたよね。

  • 授業中にあてられるのが怖い。
  • 発言したいことがあるけど、周囲が気になって怖くて発言できない。
  • 話している自分の方をみんなみてくる。
  • ディスカッションとかで話すときペアの外国人が怖そうな顔でこっちを見てくる。etc…

そして、日本人特有の問題点はネガティブ思考

不安要素その理由がわかれば、解決策はおのずと導き出せます。


その解決策はずばり、

物事をポジティブに考えてみることです!


ポジティブに考えると全部がいいことに思えてきます。

本当と書いてマジで。毎日ハッピーですよ。笑


今まで、ポジティブシンキングを自分とは遠い考え方と思い、実践したことはあまりないかと思います!

ポジティブなやつって能天気な人ってイメージですよね。笑

自分も実際能天気なんですけど、ポジティブな考え方は簡単に誰にでもできます!

ポジティブな考え方!

いつも嫌な気持ちや嫌なことがあると、ネガティブな方向にしか進まないですよね。

例えば、

こちらの方を見ながら外国の人たちが笑顔でこちらを見ながら何かを話しているとします。

その笑顔をニヤニヤしているととらえ、自分の理解できない言語での会話を、自分をバカにしている話と一度考えてしまう。

そうすると、そこからの会話や彼らの表情が「自分を笑いものにしている」と全てがネガティブに感じます。ネガティブは止まらず加速します。

たとえ彼らが普通の話をしてて笑っていて、たまたまこちらと目線が合っちゃっていたとしても。


そこでするべきは、一回自分の思考をストップさえ、「ネガティブ」を認識する。


それをあえてポジティブにとらえてみる。


そしたらそれは返ってポジティブな方向に進みます!


もっと具体的に言うと。

  • 授業中にあてられるのが怖い。→答えることで、自分が間違っているか/当たっているかで、正しい文法や単語の使い方などを、知ることができる!成長できる!
  • 話している自分の方をみんなみてくる。→みんな自分の考えを聞きたいと思って注目してくれている!
  • ディスカッションとかで話すときペアの外国人が怖そうな顔でこっちを見てくる。→自分のつたないドイツ語でもちゃんと理解しようと頑張ってくれている!

実際、「ディスカッションとかで話すときペアの外国人が怖そうな顔でこっちを見てくる」パターンは、自分たちが他の人のドイツ語での発言を聞いている時も頑張って理解しようとするから、意外と似たように怖そうな顔しているんですよ。笑

実際、その時「怒ってる?」ってペアの子に聞いてみたら、

「違うよ。頑張って考えてるだけ。笑」って言っていました。笑



一度、自分の思考をストップさえ、「ネガティブ」を認識する。

それをあえてポジティブにとらえてみる。



これめっちゃ使えます!

でも常に意識する必要があります。


この考え方を自分になじませるために、紙に書いて部屋の入り口に貼り、毎朝一回読んで外出していました。


なじませれば、だいたいの場面で使えます!

そして、いつも気持ちよくハッピーに生活できます!

今日もありがとうございました!
また、明日の記事でお会いしましょう!

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