ドイツ語初心者向けの勉強本/参考書5選!独学でも確実に習得できます。

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こんにちは、ドンキーです!



ドイツ語習得を決意した方々の中で、「ドイツ語の勉強方法がわからない」といった悩みを持つ方々は多いのではないのでしょうか。


ドイツ語は日本語・英語とまったく違う文法構造が数多くあり、名詞に男性/女性/中世と性がついているため日本人にとっては習得が比較的難しい言語と言われています。

それ以外にも、ドイツの語学学校でドイツ語を勉強するとき知識完全0の状態で向かうと、ドイツ語で説明される文法を上手く理解できず不完全な状態でクラスを上がり、ディスカッションを中心に行うB2以上でつまずいてしまいます



今日はドイツ語の翻訳士と教師、0の状態から1年でB2まで上達した友人たちのアドバイスを基におススメのドイツ語初心者向けの勉強本/参考書5選を紹介いたします。

  • 参考書/文法書を選ぶときのポイント
  • ドイツ語初心者向けの勉強本/参考書5選
  • まとめ

中級者以上で文法等を深掘りしたい方はこちらの記事を参考になさってください😌

参考書/文法書を選ぶときのポイント

①「入門(初級)~上級まで」系/「○○日で完璧に身に着ける」系は使わない。

全部を網羅している系は初心者にはだいぶ難しいものが多いので、まず「入門(初級)~上級まで」系はあまりおすすめできません

「○○日で完璧に身に着ける」系は、通常3単元に分けて丁寧に説明すべき部分も基本的には無理やり1単元にねじ込む式が多いです。なので、日数に縛りがあってもレベルが中級あたりまでのものorゆっくり学べるメソッドのものを選びましょう。

②英語と一緒に学びたいのであれば。

わざわざ「英語で(と)学ぶ」系のドイツ語の参考書を買う必要はありません

ちゃんと英語を勉強していないと英語とドイツ語の文法が混ざり逆にわけがわからなくなることがほとんどです。

単語は単語ノートを作るときに横に英語を書くか、日本語の代わりに英語で書けばいいかと思います。

③画像はネットで、評価はAmazonで。

各書籍がどんな風に書かれているかはネットの画像検索である程度見ることができます。

数ページ程度ですが、その数ページで自分に合わなさそうであれば、その書籍は合わない書籍です。

書籍全体の雰囲気は画像でつかみ、実際の内容はAmazonの評価に詳しく書かれているのでそこチェックします。みんなが理解しやすい文法は基本的に説明が上手で、誰しも理解しやすいです。

ドイツ語初心者向けの勉強本/参考書5選

それでは紹介いたします。

◆ THE王道【しっかり身につくドイツ語トレーニングブック(CD付)】


まず最初に紹介するのが、ドイツ語初心者の超王道入門書籍「しっかり身につくドイツ語トレーニングブック」です。


ドイツ語語学学生の支持率も高く、Amazonでもベストセラー入り。
母校上智のドイツ語学科生もかなりの数が愛用していました。


A1~B1までのドイツ語文法をきっちりとカバーしているので、長く使っていける参考書としては間違いなく1番おススメです。

問題集もかなりボリューミーに各節ごとに挟まっているので、ガンガンに問題を文法を記憶に定着させることができます。

※割とガチ目な参考書なので、「楽しく学べる♪」「やさしい○○」といった類のものが得意な方向けではないかと思います。

◆ 圧倒的な構成力・カバー力【本気で学ぶドイツ語(CD付)】


こちらは上の「しっかり身につくドイツ語トレーニングブック」と肩を並べるほど人気の参考書です。

ドイツ語の動詞・名詞・形容詞・冠詞は色々な要素により大部分は規則的に、一部は不規則に変化します。


ドイツ語学習者にとってはここが結構ややこしい部分になったりするのですが、こちらの「本気で学ぶドイツ語(CD付)」は構成が非常によくできており迷うことなくステップバイステップで学ぶことができます

百聞は一見に如かず。

みんなが書き込んでいるAmazonの評価コメント部分を読んでみてください🤠

圧倒的満足度です!

◆ 超優しい!超丁寧!【ゼロから始めるドイツ語―文法中心・新正書法対応(CD付)】


「ゼロから~」という名前通り、教え方も丁寧で優しく、そのことからドイツ語入門者における売り上げがNo.1だった時期もあります。

上記書籍二つほどぎっしりではありませんが、もちろん、それぞれの文法項目に対応した練習問題もしっかりとついており、はじめての方には十分すぎるほどのボリュームかと思います。

◆ コスパ最強・安すぎて神【オールカラー超入門! 書いて覚えるドイツ語ドリル(CD付)】


この本のおススメ理由は、ずばり、

「安い・優しい・カラフルで楽しく学習できる」の3ポイントですね。


ネットの画像欄等で検索していただければわかると思いますが、このドイツ語の参考書兼ドリルはイラストも入ってカラフルで優しく解説されています。

以前、語学学校で会った方でこれスタートで1年半でC1(技能検定ではMAXレベル)までいった方に出会いました。

彼女曰くこれでドイツ語のベースを楽しく鍛えられたそうです。


値段も1000円弱とコスパも最強!

楽しさ重視の方にお勧めです。

◆ 出国1か月前に基礎をさらいたい方向け【ステップ30 1か月速習 ドイツ語】


基本的に素早く学べる系の参考書は、省略されているものが多かったり、大事な部分がずさんな説明だったりすることが多いのですが、これはいい書籍です。

30ステップに分かれており、初心者が1日1項目ゆっくりとコツコツドイツ語身に着けていくにはとてもいい本だと思います。

1日1ステップ30日で終わる構成なので、出国1か月前に基礎を身に着けたい方にもおすすめです。

新品を買うべし


まとめの前に1つアドバイスです。

メルカリや古本屋で安く参考書を手に入れることもできますが、参考書や入門書籍はできる限り新品を買うことをお勧めいたします。


中古はどうしても書き込みがあったり・日焼けをしていたり、ドイツ語参考書あるあるで旧書法が使われていたり、また安く買ったものだから愛着が持てなかったりします。

これから長く付き合う本ならば、新品を持ち、ボロボロになるまで自分の手で使ってあげることをドイツ語学習者の先輩としておすすめいたします🤠


また、迷っている1分1秒も無駄なので、いいなと思ったらポチりましょう!

まとめ

ドイツ語の文法を含めて書いてあることはどの参考書をとってもそんな変わらないので、ドイツ語に限らず、参考書は何冊も買う必要はありません

複数読むよりも1冊を読み通して理解を深め・記憶に定着させるほうが断然効率が良いです。


イメージとして、A1-A2でやる文法がほぼすべてのベースとなる大事な部分で、それ以降はその派生・深堀といった感じです。

1冊を使い続け、ドイツ語に慣れ・言語を上達させるベース作りをするようにしましょう!

※1冊で十分と言ってはいますが、他の本をやりつつ「しっかり身につくドイツ語トレーニングブック」など内容が厚く詰まっている本で補強というやり方はgoodだと思います👍


それでは!
楽しいドイツ語学習ライフを!

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今日もありがとうございます!

また明日の記事でお会いしましょう!

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