【ドイツ旅行】三銃士のロケ地でお城と修道院に泊まってきたお話【バンベルク/Bamberg】前編!

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こんにちは、ドンキーです!



皆さん、バンベルク(Bamberg)という都市をご存知でしょうか?



ドイツのバイエルン州にある都市で、バンベルクの別名は「バイエルンの真珠」

今なお町のあちこちに1000年前の姿を残しているドイツ屈指の古都です。

1007年にハイリンヒ2世が司教座を置いたことで歴史は始まり、第二次世界大戦の戦禍を免れたバンベルク旧市街は1993年に世界遺産に登録されました。



そんなバンベルクの街並みはこんな感じ。


中心街を少し外れれば、昔のドイツにタイムスリップした感覚になります。


色々なドイツの都市に旅行しましたが、ここまでローマ時代からの姿や昔のドイツの姿を残す都市は、中小規模で若干田舎の都市しかないのかなと感じました。


トリーア(Trier)とかもその1例ですね。



バンベルクは不気味なほど静かで、しかしどこか懐かしい心落ち着ける町でした。日本人なのに。

友人も話していたのですが、ホテルでも城でもどこでも若干霊的なものを感じます。霊感とかないんですけど。



さて、バンベルクの初日の宿を紹介いたします🤠

修道院で宿泊【Arkaden Hotel im Kloster】


バンベルクの初日の宿はこちら【Arkaden Hotel im Kloster】


昔の修道院を改装したホテルで、町を見下ろせる高台に位置しています。


部屋は、ワインレッドのカーペットにワインレッドのベッドカバー。広さも十分、荘厳な感じの部屋でした。

部屋からの中庭の景色はこんな感じ。


他にも見どころたくさんで散策しがいがある場所ですが、楽しみすぎて写真撮り忘れたので、興味がある方は普通にgoogleで写真調べてみてください。笑

一応ここから飛べるようにしときます👍

<Arkaden Hotel im Kloster>
住所:Karmelitenplatz 1 / Westflügel (Hotel-Zufahrt: Am Knöcklein 1) 96049 Bamberg
HPはこちらから

アクセスはちょっと悪いですが、お値段もお手頃でいいかんじだったのでおススメです!

歴史の重みを感じるバンベルク大聖堂【Bamberg Catheral】

2日目は観光燻製ビールの醸造所に行ってきました。

観光と言ってもバンベルクの観光地は主に2エリアアルトシュタット(旧市街地)とこの山上にあるバンベルク大聖堂周辺です。


バンベルク大聖堂の周りには3つの観光地が密集しています。

  • バンベルク大聖堂【Bamberger Dom】
  • 新バンベルク宮殿【Neue Residenz Bamberg】
  • 旧バンベルク宮殿【Alte Hofhaltung】

まず上の画像がバンベルク大聖堂

バンベルクの象徴的な建物で、バンベルク市街を見下ろすように高台に鎮座しています。

神聖ローマ帝国皇帝ハインリヒ2世が1237年に建築させたもので、後期ロマネスクからゴシックへの過渡期の建築様式が大きな特徴の一つです。


大聖堂内東側にあるこの大理石でできた棺はハインリヒ2世とその妻のもので、ドイツの彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダーの代表作です。

どの方向から見てもすごみが深い彫刻がなされており、ずっと見ていても飽きませんでした。


また、発掘途中の地下道などもあり見学することができます。

< Bamberger Dom >
住所:Domplatz 2, 96049 Bamberg, Bavaria, Germany
開館時間:
  11-3月:9-17(月~水)・9:30-17(木・金)・9-16:30(土)・13-17(日)
    4月:9-18(月~水)・9:30-18(木・金)・9-16:30(土)・13-18(日)
  5-10月:9-18(月~水)・9:30-18(木・金)・9-11:30/13-16:30(土)・13-18(日)
HPはこちらから!

新バンベルク宮殿【Neue Residenz Bamberg】

バンベルク大聖堂を出ると目の前にある大~きな建物が新バンベルク宮殿【Neue Residenz Bamberg】です。

司教領主シェーンボルンが1703年に建築させた宮殿で、豪華絢爛たる部屋や絵画、彫刻などが数多くあり、装飾された部屋はどこを見ても圧巻です。

大人6€で入場することができ、僕が言った時はバンベルク大学で歴史学を勉強している大学院生の方が館内を案内してくれました。


「カーペットが敷いてある部分以外は歩かないでください」と指示があったことから、当時のままの状態で保管されているというリアルさが伝わり、鳥肌が立ったことを覚えています。


上の写真はその館内のほんの一部。


館内ツアーは1時間かかるほど広く、貴族の過ごしていた空間を全身で体感することができます。


また、Neue Residenz Bambergの敷地内には綺麗なバラ園があり、夏には美しい景色を楽しむことができます🤠
(僕が言った時はバリバリの冬はじめだったので枯れた庭でしたが、、、笑)

<Neue Residenz Bamberg>
住所:Domplatz 8 96049 Bamberg Germany
開館時間:4-9月:9:00-18:00(月~日)
     10-3月:10:00-16:00(月~日)
料金:大人6€、割引料金5€
HPはこちらから

三銃士のロケ地、旧バンベルク宮殿【Alte Hofhaltung】

こちらは、1576年に建てられたルネサンス建築の宮殿。
古めかしい彫刻から木造づくりの長屋まで、時代を感じる宮殿です。


旧バンベルク宮殿の情報書き加えようと思って今ネットで調べてたんですけど、そしたら「三銃士のロケ地」って出てきたんですよね。



ん?


三銃士のロケ地?


新旧どっちの三銃士?


いや、もうこの際どっちでもいい!


新旧どっちであろうと超好きな映画だし。


それ以前にそんな前情報入れずに観光行ったから今ものすごくパニックになりながらPCをタイピングしています。



調べてみたところなんと、、


本当にロケ地でした😭
(新しい方の三銃士の、、)


今衝撃がすごいです。


たぶんここらへん写真撮りながら歩いてた、、、



ここなんてほら、自分突っ立ってる。。。


何でポッケ手つっ込んで無表情なん。笑おうよ。


今全身鳥肌すごいですが一旦落ち着きます。


いい映画なので一回見てくみてください。

<Alte Hofhaltung>
住所:Domplatz 96049 Bamberg
HPはこちらから


まさかの三銃士で文字数が取られてしまったので今日はこのへんにして、明日の記事で【燻製ビール】についてお話いたします!

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今日もありがとうございました!

また明日の記事でお会いしましょう!

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