【保存版】4つの留学制度 <<2019年>>

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こんにちは!ドンキーです。

留学に行こうかどうか悩んでいる。いまいち自分に合った留学方法がわからない。留学前の私はこの状況になっていました。

ネットで調べても自分の欲しい情報が出てこなかったり、サイトごとに言っていることが違う現状でした。自分でたくさん調べた情報をわかりやすくまとめました。ドンキーが実際に留学していることが信頼につながればいいなと思っています。

ここでは、大学生向けの留学プランをざっくり、わかりやすく説明していきます。この説明を読んで、迷っていた自分から脱出し、自分の留学準備を進めていきましょう。

大学生が選択できる留学の種類は大きく分けて以下の4つに分類できます。

  1. 交換留学
  2. 一般留学
  3. 休学留学(Free Moverなど)
  4. 語学留学

留学をする人の多くはこの4つの中に含まれています。どの制度が自分に合っているのかを見極めることができれば留学でやるべきことがはっきりしてきます。成績、期間、お金、単位など優先するべき項目を見ていきましょう。

ここ最近、留学のパターンがわかりずらいので、①~④までを順番に解説していきます。

※楽器や絵など、いわゆる芸術系の「お稽古留学」などもあるのですがここでは、一般的な科目の勉学や語学を目的とした留学に絞っていますので、今回は省略させていただきます。

①交換留学

交換留学制度は、各大学の協定校に留学するシステムで、学費は在学中の日本の大学に納める形になります。

こちらは大学同士が行っているシステムであるため、もちろん、留学手続きから帰国後に至るまで、大学側からのサポートは万全、先輩たちが何年も何年も深めた歴史と信頼のある、安定した留学制度です。

しかし、大学の代表として提携校に赴くため、成績、特にGPAのボーダーラインは、中々高めに設定されています。逆に「そこそこ狭き門」であるということの他に、「選択肢が限られてしまう」ことがデメリットでもあります。その当時は、

・「経済学が学びたい」けどその分野で一番有名な大学が提携校ではなかった。
→行きたくない大学に留学するなら留学を1回考え直そう。

・静かで日本人が少なそうなこの綺麗な田舎町で勉強したい。
→提携校には自分の理想の大学がない。

以上のように自分の想像している留学ができないこともあります。そんなあなたに紹介したいのが、下記の2つです。

  • ②一般留学
  • ③休学留学(Free Moverなど)

②一般留学

 一般留学は学位授与の権限(要は単位交換ちゃんとできるよ的な制度のある大学)のある大学に、在学中の大学から許可を貰って留学をする形です。

交換留学と違い、自由に好きな大学に行くことができるのですが、学費は留学先と在籍する大学両方に払わなければならず、手続きは全て自分で行わなければならない、というデメリットがあります。

留学中に単位を取り、4年での卒業を目的としている人は費用は大変大きくなってしまいますが交換留学以外ではこの選択肢しかありません。

「一般留学」と名前がついていますが、1年間で「学費が2~3倍」かかるため、筆者的には、「金持ち」のみがやれるというイメージがあります。正直、学費も2~3倍かかるし留学中も単位を取るための授業も多いし、その単位換算も複雑なため、私にはキツイかもと思いました。(半期で20単位弱取ったのに、日本で換算したら4単位だけしか取得できなかったという友達もいました。)

1年休学をして留学した方が、学費も抑えられるし、留学中の自由な時間も確保できるのでメリットは多いと感じています。実際に私も休学留学をしています。休学留学のデメリットは卒業が1年遅れること。5年卒業を受け入れられる人には休学留学をお勧めします。

一般留学して1年で学費が2-3倍かかるなら、5年卒業にして休学留学しよう。 私は5年卒業に抵抗はなかったので休学留学に決めました。

留学して5年卒業の人は就活でマイナスになりません。留学者の中でほとんどの人が該当しているのが、「交換留学」か「休学留学者」だからです。休学留学しやすいように大学の休学費が昔よりも安くなっています。

③休学留学

 休学留学は、大学を休学した状態で自分で動いて行うものなので、簡単に言うと「自由」です。

本当に自分の好きなように自由にできるので単位の重みとかがない分、プレッシャー少なめで自分のしたい目標に向き合えます。

逆に言えば、その分様々なことが「自己責任」となりいざ留学に行くまでは中々苦労します。手続きや申請など大学側から手伝ってもらえないので全て自分で行います。私は、この休学留学をしています。気になる方は留学ブログを見てみてください。

さて、休学留学は今までの交換留学・一般留学と合わせて考えると、

  • 学費は留学先に納める。
  • 在学している大学には休学費を納める。
  • 単位はもらえない。
  • 基本的には全て自分でやる。

といったところが特徴ですね!

次に紹介しようとしている語学留学も、中・長期の場合などは、休学留学となります。今回はざっくり概要を説明しているので、休学留学に関して、方法など、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

【         リンク先                         】

④語学留学

大学生向けの留学紹介最後の1つです。
語学留学は、主に、

  • 海外の語学学校
  • 海外の大学付属の語学学校
  • 海外の大学開講の語学プログラム

に参加する形となっています。

語学留学のメリットとしては、語学留学を斡旋しているのが基本的には会社か大学等なので、「言語を学ぶこと」が目的の場合は、ぴったりです。筆者は短期の語学学校に2~3か国行き、これから中期の語学留学に行くので、語学留学に関しては、禿げるほど魅力を語って行きます。

以前行った短期の記事も回顧録を記事にしているので気になる方は、こちらの記事をどうぞ。

【         リンク先                         】

留学先のほとんどの語学学校が毎週「入学募集」しているので、飛び込みで留学することが可能です。又、語学学校では学ぶその言語に対して非ネイティブの人々と、生活をしていくので、筆者的には、他では味わえない魅力的な経験ができるものだと思っています。人種も文化も違う人達が共通のことを学ぶためにお互い理解しあい、助け合って頑張ることには、自分の価値観を変えるほどの大きな意味があると思います。

費用は通常の休学留学よりかは、若干高くなります。完全孤独で何かをこなすより、安心感があって良いと思います。ただ、目的が「言語自体」なのか「言語を使用して学問を学ぶこと」なのか、はっきりさせておく必要があります。

4つの留学システムを解説しました。自分がやりたい留学の形が見えたのでしょうか?少なくとも留学のパターンが明確になったと思います。留学に向けて自分がやるべきことを少し始めてみると良いと思います。

このブログでは、主にドイツ方面のサポートをしていきます。欲しい情報がこのサイトになければ出来る限り記事を書くので連絡して頂けると嬉しいです。

 

 <<まとめ>>

 交換留学

  • 学費は自分の大学のみ。
  • 単位はもらえる。(4年卒業〇)
  • サポートアツし。
  • 提携校以外選べない。

一般留学

  • 学費は双方の大学に。
  • 単位はもらえる。(4年卒業〇)
  • 自分で手続き。
  • 条件はあるが、基本自由に選べる。

 休学留学

  • 留学先の学費と、在学校への休学費。
  • 単位はもらえない。(4年卒業×)
  • 自分で手続き。
  • THE自由とTHE自己責任。

 語学留学

  • 言語の授業のみ。
  • 単位はもらえない。(4年卒業×)
  • 企業や大学のサポート有。
  • 語学留学ならではの魅力がザックザク。

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今日もありがとうございました!
また明日の記事でお会いしましょう!

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